文京区幼稚教育の礎。(第一幼稚園120周年)
10:00 文京区立第一幼稚園創立120周年 記念式典に参列。
同幼稚園は明治20年に区立誠之(せいし)小学校の幼稚室として設置。 東京の中でも最も歴史のある幼稚園として文京区の幼稚教育をリードしてきました。
幼稚園の所在する西片町は区内でも有数の住宅地で、閑静で緑豊かな環境は子供達の発育にも大きく寄与しています。
記念式典での園児たちの様子も実に立派で、歌やそれにあわせた踊りや演技で120年の歴史を綴ってくれました。
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
10:00 文京区立第一幼稚園創立120周年 記念式典に参列。
同幼稚園は明治20年に区立誠之(せいし)小学校の幼稚室として設置。 東京の中でも最も歴史のある幼稚園として文京区の幼稚教育をリードしてきました。
幼稚園の所在する西片町は区内でも有数の住宅地で、閑静で緑豊かな環境は子供達の発育にも大きく寄与しています。
記念式典での園児たちの様子も実に立派で、歌やそれにあわせた踊りや演技で120年の歴史を綴ってくれました。
18:00 本郷にあるホテル機山館で行われた「文京リトル・シニア球団 卒団式」に出席。
同球団は小・中学校生のための区内唯一の硬式野球クラブチームで何と37年の歴史と伝統を誇ります。
私も実は卒団生の一人で現在は球団相談役を務めさせてもらっています。
こうして毎年この会にお呼ばれするたびに30年前、汗・泥まみれになりながらも白球を追っていたあの頃を私自身思い出しています。
めでたくも今日も11名の中学生達が球団を巣立っていきました。
文京リトル・シニア球団はこれまで37年間の歴史の中で、プロ野球界ばかりでなく数多(あまた)の人材を世に送り出してきました。
「野球を通じて人格を磨き・社会に貢献する人材を育てていくこと」そうした球団が掲げる目的の通り、私達が学んできたことは「あいさつ・
礼儀・言葉遣い・人を思いやる気持ち」など人として、また大人になっていくうえで必要かつ基本となる行動規範でした。
悔しいとか、辛いとか、はたまた嬉しいとか・・・そんな感情を初めて自らの胸に刻み込んでいったあの頃は、まさに自分にとって 「人生での原点」でもあり、指導をしてくださった監督・コーチその他球団関係者の皆さんには今更ながら感謝の気持ちで一杯です。
37年経った今もその考え方は子供達に受け継がれており、今日も恒例の「卒団する子供達による思い出を語る作文発表」 の場面では異口同音に「監督コーチから野球ばかりでなくあいさつ・礼儀・言葉遣い、そして他人を思いやる気持ちの大切さを学びました。」 という言葉を聞くことができました(写真)。
受け継がれていくことの大切さ尊さを身近かに感じることができ、私も感無量です。
10:00 区議会第1委員会室にて文教委員会が開会。
教育委員会からの報告事項は「区立小・中学校将来ビジョン」や「5中・7中統合に伴う学校づくり協議会の検討状況」、 また学校給食の委託化など重要案件が盛り沢山です。
中でも私が最も注目したのは20年度(来年度)の区立幼稚園の入園応募状況について。
今日の報告では、来年度の募集見通しでは4・5歳児において大幅な定員割れが予想されることが示されました (4歳児 募集305 応募156、5歳児 募集121 応募2)。
それに対し3歳児では募集人員が84名に対し応募が198と大幅に上回るという逆転現象が起きています。
我が会派でも今回の一般質問において「区立幼稚園の適正配置と保育園待機児の解消」をテーマに、 この件については指摘してきたところです。
保育需要の低年齢化・長時間保育への意向は確実に高まっています。また幼稚園においてはこれまで、区立・ 私立の共存という流れもありますから、現実的に考えるならば区立幼稚園適正配置とそれに代わる保育園待機児の解消策の推進は、 今後の大きな政策課題のひとつだと私は認識しています。
今日の質疑でも、各会派が幼保一元園の新たなる設置や、幼稚園の今後について同趣旨の意見が寄せられました。
教育委員会の答弁としては「今後の研究課題とする。」など、まだまだ認識が隔たるようですが、 私達自身も今後より一層調査や研究を進めていく中で、具体策について提案をしていかなくてはならないと感じています。
10:00 建設委員会が第1委員会室にて開会。 また昨日行われた文教委員会は日程を終えることができず、残りの審議をすべく第2委員会室にて同時刻開会。 2委員会の平行開催となりました。
私は建設委員会を傍聴。
都市計画部より「根津地区のまちづくり」、「ワンルームマンション等の建築及び管理に関する条例の骨子」 についての説明がありました。
根津地区のまちづくりについては後日、私の私見も含めこの日記であらためてご紹介することとし、 今日はワンルーム対策についてご報告したいと思います。
今日の説明では、区内各地で生じている「ワンルームマンション紛争」の現状を鑑み、区としてそれらの建設・ 管理についてより一層の姿勢を明確にするため、「ワンルーム条例の制定」を進めていくことが明らかになりました。
ワンルームマンションの管理を強化するとともに、1人世帯の居住水準を確保していくために新たな策を講じていくとのことです。
具体的には・・・
1.対象となるマンションは3階以上、ワンルーム形式(専用面積40㎡未満)が10戸以上のもの。
2.建築主は事業計画について区長との事前協議をしなければならい。
3.住戸の専用面積は25㎡以上とし、住戸戸数が15を超える場合は超えた分の2分の1は40㎡としなけらばならない。
4.管理人室・駐輪場・廃棄物保管場所の設置の義務化。
5.バリアフリー化や高齢者受け入れなどに努めること。
6.区長から建築主への必要措置の要請。
7.区長の勧告に従わない場合の事業公表。
などなど(抜粋)。
その内容は他の自治体のものと比べてもかなり厳しいものになっていると思います。
今後パブリックコメントを実施の後、来年第1回区議会定例会に条例案を上程するとのことです。
これまで長年に渡って、具体策を講じることができなかった課題です。区民にとっては朗報でもあり、 投資目的のマンションに対する牽制にもなるものと思われます。
成澤区長の英断を高く評価したいと思っています。(ちょっと長くなってすみません・・・)
10:00 区議会第一委員会室にて総務区民委員会が開会。
総務区民委員会は区の企画政策・住民票の交付はじめ町会などの地域コミュニティまた商店街など区民の日常生活の身近な分野・ 施設のこと・区の職員のことなど広範囲を所管する委員会で、補正予算の審議などもこの委員会で行われます。
私は委員ではないので終日傍聴です。
区側からの報告事項では来年度から2年間に渡っての基本構想実施計画(素案)が示されました。 同計画は文京区基本構想を具現化するためのもので、財政上の裏付けを持つと同時に予算と連動する区民にとっても大変重要な財政計画です。
今回示された計画事業数は合計219事業で、新規33、レベルアップ57、継続129という内訳です。
総合体育館をはじめ福祉センターや教育センターの建て替え、都市マスタープランの改定、特定健康診査・ 特定保健指導の実施など新たに大きな事業も予定されています。
また成澤区長が重視する「子育て支援策」など8つの項目を重点課題とし、その達成状況を明らかにすることも報告されました。
今日の委員会ではそのほか、文京総合体育館の建て替え検討協議会の状況、区内公有地の現状、情報システムの移行、 区職員の給与に関する報告などが行われましたが、閉会予定である17:00には質疑が終わらず、 請願の審査等残りの審議は明日に持ち越すこととなりました。
10:00 総務区民委員会が再開。
区有施設の中長期改修計画の見直し(素案)、福祉センターの建て替えなどについて質疑。
センターの建て替えについては現在、大塚女子アパート跡、統合後の旧第5中学校跡地、
旧小石川保健所跡などが候補地として挙げられ検討が進められるとのこと。
その後 議案審査・請願審査と続き、審議がすべて終了したのはお昼過ぎでした・・・。
午後、今日から2日間に渡ってシビックセンター内で開催される「文京区博覧会(ぶんぱく)2007」を観覧。
区政60周年を記念してのビッグイベントです。
1階のギャラリーシビックでの地場産業出展ゾーン(写真上)をはじめ、地下2階区民ひろばでは 「ふるさと物産展大集結!!」と銘うって、和洋菓子を中心とした文京区の手土産をメインに新潟県魚沼市、山梨県甲州市、 岩手県盛岡市の文京区とゆかりのある3市が物産展を催しました(写真下)。
このほかにも2階小ホールでのコンサートや5階中小企業振興センターでの写真展など、内容も盛り沢山です。
明日が2日目いよいよ最終日です。是非シビックセンターにお立ち寄りください。
今日は区議会定例会最終日です。
10:00 議会運営委員会。 意見書等調整小委員会における審議結果の報告。来年1月に予定している「町会連合会との意見交換会」 についてなど協議。
12:00 会派総会
13:00 全員協議会。終了後本会議場において、「区議会だより新年号」に掲載する写真の撮影。
14:00 本会議 区側から提案された「印鑑条例の一部を改正する条例」ほか5件が賛成多数で可決成立しました。
14:30 本会議終了。
今日をもって、今年一年の予定されていた区議会の全日程を終了しました。 今年は議会改選の年でもあり私にとっても慌しく日々が過ぎていましたが、 区民の皆さんの期待に応えるべく心も体もベストの状態で活動できたことに自分なりに ほっと しているところです。
議会は今日で終わりますが、日常の政治活動や地域活動はまだまだ続きます。
ひき続き気を許すことなく頑張っていきたいと思っています。
18:30 文京区家庭婦人バレーボール連盟主催の「魚沼市との交流戦前夜祭」にお招きを受け出席 (写真)。
今年も新潟県魚沼市から強豪家庭婦人バレー選抜チームがやって来ました。
個々数年来続いている民間のスポーツ交流事業です。新潟県魚沼市とは同市が市町村合併以前の旧湯之谷村時代から交流が続いています。 魚沼市(旧湯之谷村)には今でも文京区の保養施設「湯之谷やまびこ荘」が稼働中で、区民の憩いの場としてその役割を果たしています。
そんな関係から始まったこの交流事業ですが、年を経るごとに盛り上がりを見せているようです。
今年の湯之谷チームは例年にも増して強豪チームでメンバーにはソウルオリンピック日本代表チームの選手もいるほど(苦笑)・・・、。
本番となる交流試合はいよいよ明日行われます。
勝ち負けはともかくとして、互いに思い出に残るような試合にしてもらいたいと思っています。
9:30 文京スポーツセンターで行われた家庭婦人バレーボール大会開会式に出席。
昨日この日記でもご紹介した通り今回は新潟県魚沼市から選抜地チームが遠征、開会式直後には前回の文京の優勝チーム「ウイングス」 とのエキジビジョンマッチが行われました。
ものすごい熱戦でした(写真上)。でも最後まで見られなかったのはとても残念です・・・。
11:00 根津小学校で行われた「もちつき大会」に参加。青少年委員会根津地区対策委員会が主催、地域恒例の年中行事です。
私も例年通り 杵(きね)を持って、一臼つかしてもらいました(写真下)。
今日は真冬とは思えないほどのポカポカ陽気、私も上着を脱いでもなお汗ばむほどでした。子供達もとても楽しんでいるようで、 大会開催にあたり準備などにたずさわって頂いた関係者の皆さんには心から感謝です。
また私自身、毎年このイベントが来ると同時に「年の瀬」を感じさせられます。
17:00 小石川播磨坂で行われた「イルミネーション点灯式」を観覧。 ご招待を受けたわけではありませんが、噂を聞いて図々しくも押しかけてしまいました。
個々数年来、地元のNPO法人が手がけてきたこのイルミネーションですが今年から「播磨坂桜まつり実行委員会」も共同参加、 今まで数本を飾るだけだった電灯も一気に坂の途中まで延伸していきました(写真)。
播磨坂周辺は緑豊かな文京区を代表する住宅地のひとつです。電灯も白とブルーで統一されとても上品。
来年1月半ばまで点灯されるとのことですが、新たなる東京の新名所になることを期待しています。
是非、お出かけください!!
7:45 私の地元、地下鉄千代田線根津駅頭にて民主党の街頭活動。
増子ひろき都議をはじめ、松下純子区議、中山よしかつ総支部長の長男ひろゆき氏ほかスタッフで民主号外版の配布です(写真上)。
寒さが身に凍みますがそれ故に気合も入ります。
14:00 シビック大ホールで挙行された「文京区立中学校60周年合同記念式典」に参列。
今年60周年を迎えた、第1・3・5・6・7・8・9中学校の計7校による合同の式典です。 会場には在校生1200余名ほか来賓および学校関係者が一同に集いました。
特に各校の生徒代表による「誓いの言葉」(写真下)や全員合唱は実に立派で、その感動は私の心にも深く刻み込まれました。
文京の子供達は本当に誇れる人材で溢れています。このまままっすぐに成長し、 社会に貢献する大人になってもらいたいと願ってやみません。
18:00 「明るい社会をつくる区民の会」忘年会。
19:30 「東京中小建設業協会本郷支部」忘年会と2件の会合に出席。
連日の忘年会続きで胃と肝臓がやや弱ってきています・・・(苦笑)。
11:00 区立第八中学校同窓会役員会に出席。私は卒業生で、同窓会の副会長を務めています。
来年5月には同窓会の60周年の記念行事が開催予定で、いよいよ具体的な準備段階に入りました。
13:00 区役所へ。夕刻まで面会や事務作業に追われました。
18:00 文京区社会保険労務士会役員忘年会にお招きを受け出席。
区役所から会場に向かうまでの道すがら、東京ドーム ラ・クーア内でクリスマスに向けたイルミネーションに遭遇(写真)。「曼荼羅 (まんだら)イルミネーション」というのだそうです。
日中は人影まばらのこの辺りも若者を中心に人が集まってきています。 一昨日も播磨坂のイルミネーションをこの日記でもご紹介しましたが光と夜空のコラボレーションはこの時期、 人々の心をロマンティックな世界へと誘(いざな)うのかも知れません・・・。
ちょっと雰囲気は違うのですが私も酎ハイ片手に意見交換。
それもまた楽しみのひとつです。
11:00 杉並区浜田山にあるスーパー西友浜田山店を訪れました。
写真はスパー店頭に置かれた「ペットボトル自動回収機」。リバース・ベンデイング・マシンと呼ばれているペットボトルの破砕機です。
杉並区ではこうしてスーパーの店頭等を利用し、ペットボトルのリサイクルを進めているとのことです。
文京区でもペットボトルの店頭回収は行われていますがこうした機械は未導入、 実際に私も自宅からペットボトルを持ち込み試してみましたが瞬時のうちに破砕される様子は最先端の技術を感じます。
私が事前に調べたところによると機械の維持コストや事業者の協力など導入に当たってはいろいろ課題もあるようですが、 他の自治体では導入を始めているところもちらほら・・・。
文京区でも検討に値するのではと思います。
私も今後より一層研究していきたいと考えています。
13:00 中山よしかつ前衆議院議員・増子ひろき都議・ そして私の3人でポスター貼付活動を行いました。
不忍通り沿いの商店街を中心に3人で歩いて各店を訪問、ポスターを貼りながら現場の声を聞いて廻りました。
私達民主党東京第2区総支部(文京・中央・台東区)では次期総選挙での中山氏の議席の奪還と政権交代を目指し、 こうした地道な活動を日々積み重ねています。
そしてその活動の基本となるのが「国民の生の声にしっかり耳を傾けていくこと」。
今日も商店主のみなさんから様々な声を聞くことができましたし、「次は頑張れ!応援している」と励ましのお言葉も多く頂きました。 また中山氏も自ら積極的にポスター貼りをするなど(写真)やる気充分です。
選挙はいつになるのか・・・?今のところは全く不明ですが、いつになっても大丈夫なように着々と準備を進めていくことが大切です。
終日、事務所にて溜まった資料や郵便物などの整理をしました。
11月初頭から区議会定例会などもあり、事務所での作業が滞っていました。
そろそろ来年の新年会の案内状なども届き始めています。特に新年会は日程が重複することも多くなるので、
時間調整が図れるかどうか返事を出す段階から計画的に考えていかなければなりません。
10:00 汐見小学校PTA主催も「もちつき大会」に参加。
昨年に引き続き、大相撲の「荒汐部屋」の力士の皆さんが餅つきの助っ人として来てくれました。
荒汐部屋は日本橋浜町にあり、元関脇の大豊さんが親方。私の住む千駄木二丁目西町会では有志で「文京荒汐応援団」を結成、 同部屋を応援しています。そんな関係もあり毎年力士達も子供達のために駆けつけてくれています。
そして子供達にとって何よりも楽しみなのが、力士の皆さんが作ってくれる「チャンコ」。
荒汐部屋オリジナルの塩チャンコにお餅をたっぷり入れて、子供達に振る舞われます・・・子供ばかりでなく大人達も大満足。
お天気も最高でした。
子供達にもさぞかしいい思い出になったことでしょう。
ちなみに私もお餅をつかせてもらいました。明日は筋肉痛かも知れません・・・(苦笑)。
17:00 民主党第2区総支部主催「3区合同政務調査会」が開催。
浅草にある総支部事務所には休日にも関わらず文京・中央・台東の3区所属 都議会議員・区議会議員が参集、中山よしかつ総支部長・ 蓮舫参議院議員のもとに後期高齢者医療費制度についての勉強会を行いました。
来年4月から実施される同制度ですが、
今後の高齢者医療や保険料など負担のあり方については大きな問題を抱えていると言わざるを得ません。
今日の勉強会でも国会の状況や私達地方議会の立場からも様々な意見が開陳されました。
高齢者医療については70歳以上の自己負担1割・現役並所得者についても自己負担2割の現状を維持するのが民主党の主張です。
そうした私達の主張を実現するためには政権を奪取する以外はその術(すべ)がないのですが、 第1党となった参議院での論戦を足掛かりとして国民の支持を得るべく努力していかなくてはなりません。
そういう意味においては蓮舫参議院議員と意見交換をし現場の声を伝えられたことは大変有意義だったと思っています。
10:00 議会運営委員会を開催。私も委員として出席。
区職員の給与改定について審議すべく、臨時議会の開催を決定しました。
会期は12月26日の1日限り、当日は議会運営委員会・総務区民委員会・本会議が開催され職員の給与改定について審議、
採決が行われる予定です。
13:30 シビックセンター3階 障害者会館で行われた「手話教室」に参加。
文京区心身障害者福祉団体連合会(文身連)主催の行事です。
今日の課題は「~は何ですか?」、「~はどこ?」、「~はどうですか?」といった疑問詞の表現。
私も初体験でしたがとても勉強になりましたし、何よりも楽しかったです。
よくよく考えてみると、 私自身議員を10年以上も務めていながらこれまで聴覚障害者の方々とは手話通訳なしにはお話したことがありませんでしたし、 手話を意識したこともありませんでした・・・(反省)。
これを機会にあいさつや簡単な会話ぐらいはできるようにならなければと気持ちを新たにしています。
午前、区役所総務課文書係より26日臨時議会で審議される「議案」が送付されました。
内容は職員給与の改定について。
職員給与については毎年特別区人事委員会の勧告に基づき、改定が行われます。
今回、職員給与については給料表の改定および勤勉手当の改定(0.05月引上げ/年)や地域手当の支給割合13→14.5%など、 また退職手当については支給率を引き下げることが提案されています。
書類上では影響額についてはちょっと掴めませんが、 26日に開催される総務区民委員会で具体的な数字が出てくるのではないかと思われます。
7:45 東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」にて民主党の街頭活動を実施。
今年最後の街頭です。参加者は増子都議、区議会からは品田・山本の両議員と私、それに中山事務所スタッフ3名。
寒さが日に日に厳しくなっていますが、活動は充実しています。今日も民主党が今国会に提出をしている法案の説明を記載した 「民主号外版」を通勤途中の方々に配布させてもらいました。
来春も新年早々からこの街頭活動を再開します。
よろしくお願いいたします。
来春から携帯版メールマガジン「まさしニュース」を配信開始します。
月1~2回程度で、ホットなニュースをお伝えしたいと思います。
写真はテスト配信画面です。イラストや手書き文字も加えてわかりやすい内容にして、更に詳しい情報を知りたい方にはこの「まさし日記」 にもアクセスできるようにしていきます。
< 登録方法 >
お持ちの携帯電話から mw@patma.jp 充てに空メール
(題名も本文も不要)を送信いただくだけで登録完了!
すぐに確認メールが届きますので、画面の指示に従い確認メールを返信してください。
たくさんのご登録をお待ちしています!!
地元の住民の方々から、近隣で計画中のマンション建設の相談を受けています。
私の住む地域は谷根千とも呼ばれる典型的な下町で、今もなお戦前からの古き良き街並みが残っているところでもあります。
しかしながらここ数年は各地で大・中規模のマンション建設も進み、日々刻々と町の姿も変わりつつあるのが現状です。
それがゆえにマンション紛争も各地でたびたび起こっています。
文京区では1年越しで「根津まちづくり計画」の策定も進められていますが、
未だ素案の骨子段階で計画が出来上がるまでにはまだ時間がかかりそうです。
古い建物や町並みを残していくのか?それとも開発や共同化を進め新しい町作りを目指していくのか?
住民にとってはギリギリの選択を迫られていると言っても過言ではないでしょう・・・。
いずれにしても行政がリードしつつも住民が主体的になって「自分達の町をどうしていくのか」を真剣に考えていかなくてはなりません。
私自身にとっても故郷である「下町の再生」は最重要課題のひとつ。
そういう意味においても「時間との戦い」が大きなハードルであることをあらためて実感しています。
写真は新宿が発行している「新宿文化絵図」。
数日前に私の従兄(いとこ)が調達、見せてくれました。
ーまちの記憶をたずねてーという副題で全カラー220ページ、図版写真など約500点が掲載されています。
エリア別ガイドや町歩きの紹介、地域にゆかりのある人物のインタビューも豊富で内容はてんこ盛りです。
圧巻は新宿区を9つのエリア(四谷・大久保・神楽坂など)に分けた地図に江戸・明治の地図がトレーシングペーパーで重ね合わせた 「重ね地図」(写真下)が別冊付録となっていること。
とてもよくできた冊子です。ちなみに定価は全部で1260円という信じられない価格で書店におかれているとのこと・・・。
調査したところ発行元は新宿区地域文化部文化国際課で昨年3月に初版が発売、かかった経費は3000万円、 発行部数は5000部だそうです。直接担当課に問い合わせてみましたが評判は上々なようです。
税金を投じての事業として、果たしてその効果はどれほどあるかについては未知数だと思いますがとても大胆な試みだと思います。
参考なります・・・。
今日一日限りの臨時区議会が開催、区職員の給与改定について審議され本会議にて可決成立しました。
職員給与の改定については特別区人事委員会の勧告に基づき区側と区職員組合との交渉が行われ、妥結されています。
今回の主な内容は
1.現業職員(学校用務・調理士・土木)の給与については平均9%引き下げ。
2.勤勉手当については一般職・管理職ともに0.025%引き上げ。
3.地域手当の支給割合は1.5%の引き上げ。
4.退職手当てについては勤続11~13年の間の支給額を最大1か月分引き下げ。
など差し引きで19年度が3943万円、20年度が2210万円の合計6154万円の増額となりました。 この結果来年1年の人件費はトータルで約125億6000万円となる見通しです。
今年4月現在の総職員数は1876人ですから単純に割り返すと一人当たり年額669万円となります。
勤勉手当や地域手当については私も詳しくないので、いったいどのような手当なのか是非一度調べてみようと思っています。
終日、根津の事務所にて過ごしました。 近所に挨拶に廻ったり、大掃除をしたり・・・。
年明け4日には私の後援会のイベントである「成田山初詣」も控えています。年明けといってもあと1週間後です。
参加者の最終確認や護摩札の手配、昼食場所となるホテルとの打ち合わせなど、結構な忙しさでした。
お陰様で今回は参加者も多く、バス2台となりそうです。後援会の皆さん供に、 来年一年も良き年となるよう祈願してきたいと思っています。
党本部から民主号外版の最新バージョン「消えた年金特集号」がメールファイルで送られてきました (写真)。
次期総選挙での最大の焦点を「年金問題」など生活に密着した部分に絞った我が党です。今回のビラでも紙台帳との徹底的な照合など、 国家プロイジェクトとして取り組む姿勢を明記。
文京支部でも年明け早々にもビラ配りなどの街頭活動を再開し、国民のみなさんに理解と支援を得ていく予定です。
来年は我が民主党にとっても正念場の年、現場(国民) に最も近いところにいる私達地方議員が先頭に立ち頑張ることが勝利へのキーポイントだと自負しています。
年の瀬押し迫ってきました。事務所にて大掃除、お世話になった方々へのあいさつ回りを済ませ、 年内の私の活動も終了です。
今年は私自身の選挙もあり、慌しい一年となりました。お陰さまで区民の皆様からの審判を受け、再度4年間の任期を頂きました。
その重責をしっかりと胸に刻み込んで、今後も初心忘れることなく区民の為にそして文京区のために働きていきたいと思っています。
今年一年間、私の「まさし日記」をご愛読頂きありがとうございました。
来年も元旦から更新を開始します。よろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年を・・・・。
平成19年12月29日 まさし 拝