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2021.04.24

千駄木「毛家麺店」の担々麺。

朝から青空が広がっている。心地よい週末だ。

 

今日は朝イチで鍼治療。幼友達が鍼灸師で わざわざ自宅まで来て治療してもらえるのは本当に有り難い。

ここ1年ほどは外での飲食が極端に減ったので、浮いたお金はこうして身体のメンテナンスに充てている。

私にとってはコロナ禍がもたらした数少ないプラス資産のひとつだ。このままごく自然に、酒量を減らし健康体にシフトしていく生活を習慣化していきたい。

 

ランチはひとりで、千駄木の毛家麺店にて担々麺。

不忍通り沿いにある店でその壁面にはとてつもなく大きな毛沢東の肖像画が掲げてある。開店した当初はびっくりしたが今は町の風景にも溶け込んでいる。

また店内にも、流れる音楽や箸立てなど・・・いかにも昔の中華人民共和国の雰囲気があちこちに漂っている。

 

とても特色あるお店だ。

 

 

看板メニューの担々麺は、私好みの胡麻が効いたマイルドなスープに肉味噌、唐辛子、シャンツァイ、ピーナッツなど豊富なトッピングが絶妙な風味と食感をかもしだしている。

間違いなく美味しいやつだ。

 

久しぶりに立ち寄ってみたが、変わらない味と店の雰囲気に感謝・感動。完食した。

 

帰りの道すがら、谷中銀座・よみえ通り周辺を偵察。

 

やはりすごい人出だ。明日からの緊急事態宣言を見据えての「駆け込み お出かけ」であろう。

仕方がないとも思う。

 

小さな観光地であり、小さなお店が集積する谷根千はどんなGWとなるのであろう・・・。飲食店などは厳しい中にも協力金で何とか凌ぐお店もあろうかと思うし、その一方で諦めて閉店してしまうお店も出てくるであろう。

 

いずれにせよ、当事者の立場とすれば もはや限界の域に達していることは間違いないと思う。

 

この声が、政治に届くのか・・・。

 

そこに期待が持てないのも悲しい・・・。