写真は今朝の新聞報から・・・。
杉並区が南伊豆の所有していた教育施設(すでに廃止)を活用して、区民が優先して入所できる特養老人ホームを建設しようとするものです。
私も以前に、考えたことがあるのですが・・・介護保険の保険者が市区町村単位であるため、入所の選定や介護保険料をどちらの自治体が負担するかなど、また現実的に法改正が必要なため「特区」的なものを作るしかないなど・・・ハードルがあまりにも高く、なかば諦めていたテーマでもありました。
そうした中、杉並区が特養を建設しようとする当該自治体とも連携合意を経ながら、特養待機者解消に向け果敢にチャレンジしていこうとする姿勢は高く評価できるものと思います。
その一手に大いに期待です。
記事の内容からしてもc実現に向けては やはり難しいことが見て取れますが同じ課題を持つ都心部わが文京区においても是非一歩踏み出し、思いを共有しながら ともに考えていく必要があるのではないかと思っています。
私自身も今後強い関心を持ちながら注視していくつもりです。