今朝の東京新聞裏面一面に環状3号線についての記事が一面ベタで報じられました。
見出しは「未完の環3都が本格的検討活路は地下化!?」と題し、
これまで全く手つかずだった文京区部の約4キロ区間について東京都が地下化も含め検討に入ったと報じられています。
私が議員になって以来ずっと取り組んできたこの問題がやっと「動き出した」との感もあり「諦めないで言い続けてきて良かった」 とそんな思いです。
記事を書いた東京新聞五十住(いそずみ)社会部論説委員にはかつて増子都議を通じて取材を受けたこともあります。 関係住民の切実な声や、この問題が根津のような木造密集地域では「まちづくりの大きな障害」となっていることについても報じていただき、 大変ありがたく思っています。
これをきっかけに環三問題がいかに都政の大きな課題であるかを一人でも多くの区民や都民に知ってもらい、 早期解決に向けての新たな第一歩となることを強く期待してやみません・・・。
私も今後この問題については、より粘り強く、そして、しつこく取り組んでいきます。是非ご意見、お寄せください!!